疲れを感じるということ

あぁ、疲れたなと感じる時
心地よい疲れと、もう無理って気持ちが下がる時と両方あると思います

心地よい疲れは休息をとったり、睡眠取ったりして問題なく回復するでしょう

もう無理~ってなる時
何かそこにはネガティブな感覚があって
どんどん気持ちや力がそがれ落ちていくようで
やり場のないどんより感にさらに疲れてしまう

それは実は良くなる兆候でもあるんです
(ネガティブの中には実はいつもポジティブが隠れている)

・「疲れた」と感じる感性が生きている→さらに無理を重ねることをしないですむ
・休む、休息する方向に舵をとれる
・やりたいことやりたくないこと、やれることやれないことがわかる
・自分本来の感覚や気持ちに近づける、取り戻すチャンスにできる

あ~疲れたなと感じる時は、とにかく休む
寝る(眠れなくても目を閉じているだけでも、目から入ってくる情報を遮断できます)
休息を取ってまた動けばいい
疲れた→休む→動く→疲れた→休む
そうしているうちに、少しずつ自分のペース、感覚がわかってくる

それでも一人ではどうにもならない時は、どうぞカウンセラーにご相談くださいね。

「疲れたら休む」ってとってもシンプル

ものごとって本当は、何でもシンプルなのかも知れません。

明日もきっと佳い日

門田 保子公認心理師
対面でのカウンセリング、Zoom等でのオンラインカウンセリングにも対応しています。

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