原始的な脳が過去のパターンを守ろうとする
そのために、あらゆる方法を使って抵抗する

・食欲不振になる
或いは、過食する
・意欲低下する
・下痢が止まらない
・ぎっくり腰になる・激しい頭痛
・思考停止する
……などなど

挙句の果てに
本当は、コレ望んでないんじゃない?的な感覚に陥ったりする

でも、そこは通過点

起きている現象をただ受け入れ
「抵抗している」ことを認めると
過去の「枠」は枠でなくなっている

そして、人は
それを本当に望んでいるなら
それを手にする

私たちの祖先も
それを繰り返しながら
古い枠を超えて時代を創ってきたのかも知れない

 

言葉より大切なもの

門田 保子公認心理師・臨床心理士
広島市中区八丁堀で対面カウンセリングを行なっています。
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