雨の8月6日(広島原爆の日)

被爆74年、きょうの広島平和式典には92か国からの各国代表が参加されたとのこと

世界地図に載っている197か国の半数近くが、わざわざ遠い広島まで足を運ばれている

世界の国々でヒロシマのことを考え想ってくださる瞬間がある、参加される人たちがいる

平和への考え方も道筋もいろいろあるけれど
広島はヒロシマを発信し続けていくことが
未来へ平和をのこす義務なんだと思う。

8月6日は毎年、カンカン照りで
普段よりもずっと暑く感じる広島原爆の日

今年は、式典中ぱらついていた小雨が
式典が終了したら本当の雨降りになった。

珍しい8月6日の雨は、被爆された方々の空からの涙なのか

それとも、連日の猛暑を和らげようと気遣ってくださったのか

いつもより涼しい令和初めの8月6日。

鳩はいつものように飛び立って行った。

※写真は8月初めの日没直後

明日もきっと佳い日

門田 保子公認心理師
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