
手紙なら
たった一行でも手で書くと
相手のことがまざまざと想われたりする
手放したいことなら
書いた端からリアルに放たれていくのを
イメージできたりするのだろう
手にしたいことなら
忘れても手の感触を通してより深く
潜在意識に刻まれるのかも知れない
タイピングは
簡単だし早いし綺麗に見えるし便利だけど
便利さってどこか無機質だったりする
時として無機質の軽妙さに、
深い思いを乗せて
コーティングすることもできるけど
こころと対話したい時は
手書きすることを
試してみても悪くないかも。
言葉より大切なもの
- 公認心理師・臨床心理士
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