先祖供養っていうか現世利益っていうか

実家のお盆の準備をした。
お供えのお菓子を買う段になって

妹「この、落雁ってねーあたし苦手なんよねー」
私「落雁の形したお砂糖って、なんかでもちょっとねー」
妹「日持ちがする焼き菓子とかは?」
私「クッキーはお盆じゃないような気がするなー
小さいゼリーみたいなお茶のお菓子みたいのは?」
妹「ゼリーね。。。(乗り気ではない)」
私「水ようかんにしたらどう?小豆も入ってるし」
妹「あ、それそれ。水ようかんにしよぅ。パパも小豆好きだし」

お供え用のお菓子というよりは、
お供えを下げた後のことが優先されているような気がする。。。

父は、この光景を見ながら笑っているような気がした。

そして、きっとこういう会話こそが
もしかしたら供養になっているのかも

‥って、いうことにしておこうかな。

お盆って、縁のある人たちと再会できる場
大変なこともあったりするけど
それも後になったら、きっと良かった、に
変換できるタネも仕掛けもある場なのかも知れないと思う。

明日もきっと佳い日

門田 保子心理カウンセラー
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