今年は20日が彼岸の入りでした。
が、お迎えには上がれず
きっとご先祖様は「自主的」に
お渡りあそばされるに違いない
などと勝手に解釈し
おはぎだけ作ってお供えしておりました。
今朝お迎えに参りましたが
その間、雨がやんでいたのは
ご先祖様の粋な計らいだったのでしょうか。
どこまでも都合よく解釈してしまう私を
半ばあきれつつお守りくださっていることでしょう。
彼岸の明けの日にお見送りできるかしら?
いっそずっとこのままご滞在いただいても
構わないのですけれど。
いつも構わないから
構って差し上げる
いえ、感謝しておもてなしするお彼岸でございましたね。
いつもありがとうございます。
言葉より大切なもの
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