誰かから、例えば
ご両親や上司や先輩、同僚仲間友人などから
何がしかの注意や修正を求められた時

心の中で起きている反応を
注意深く観察してみると
そこに現れている心のクセ
反応のパターンのようなものに
気付けたりします。

・無意識のうちに「でも」「だって」と言っている
・何も言えなくなって黙ってしまう
・ミスをした自分を消してしまいたくなる
・同じことをした〇〇さんは何も言われないのにいつも自分ばっかり損をしているような気持になる
・注意や修正を求められるのは何故だろうと考える

などなど
他にもあるかも知れません。

そして目上の人に言われたときと、
対等あるいは目下の人に言われたときとではいかがでしょうか。

もしある一定のパターンがあるなと
気づかれたら、それは
今のあなたの反応というよりも
もっとずっと以前のあなたの中に起こった
未消化の感情が残っているのかも知れません。

Step and Go

門田 保子公認心理師・臨床心理士
広島市中区八丁堀で対面カウンセリングを行なっています。
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