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秋はすべてを楽しむためにある季節かなと
思います。

気温も湿度もちょうど良いのです。
髪も肌も1年中で一番整います(当社比笑)
人や自然、モノとの触れ合いさえも 気持ち
よさを感じます。

例えば、寝具の肌触りが気持ちよくて
自分と同化してる感じで(笑)離れがた
かったり、肌もさらっとして気持ち良くて、
朝起き上がりにくい楽しみ。

蟄中坏戸(ちっちゅうとをとざす)
と言うように、春夏に遠慮なくうろ
うろしていた虫たちが隠れてくれます。

実りの秋よし、食欲の秋よし、読書の秋よし、
芸術の秋よし、自然の移ろいの中で物想う秋
よしetc。
秋って、人生に例えると終焉のイメージです。
実りを手にし、最も美しきを飾って土に帰る。

冬は、「0」のイメージ。だからもぐってる
感じなのですが(虫ではないのですが・笑)
啓蟄までは、新しい季節に向けて自分の中で
いろいろ考えたり準備したりするのが楽しみ
です。

温泉の温かさが、より一層身に染みたり
秋冬って楽しみ満載です。

より若い頃は、夏が一番好きで、秋冬って
苦手な季節でした。人間、変わるものです。