
遺影の入った額は、たいてい黒のフチです。
故人を際立たせる役割もありそうですが
この枠の中の人、という印象も受けます。
人は誰しも自分の枠の中で生きています。
その枠に応じて、聞きたいように聞き
見たいように見ています。
枠に応じて、解釈しています。
時には、自分の枠をはずしてみる
枠外に出てみるのも良いかも知れません。
枠がはずせるのは生きているうちの特権
なんじゃないかなって、遺影を目にして
思ったことです。

言葉より大切なもの
- 公認心理師・臨床心理士
-
広島市中区八丁堀で対面カウンセリングを行なっています。
国内外からオンラインカウンセリングもご利用いただけます。
カウンセリングのご予約・お問合せ
Array
カウンセラーの日常2026年5月27日10周年のお祝いを頂きました〜社長来広
こころのこと(メンタル)2026年5月18日ゼツボウのとなり
カウンセリング2026年5月17日自分の「お世話」をする
こころのこと(メンタル)2026年5月16日「枠」を越えるとき


