遺影の入った額は、たいてい黒のフチです。
故人を際立たせる役割もありそうですが
この枠の中の人、という印象も受けます。

人は誰しも自分の枠の中で生きています。
その枠に応じて、聞きたいように聞き
見たいように見ています。
枠に応じて、解釈しています。

時には、自分の枠をはずしてみる
枠外に出てみるのも良いかも知れません。
枠がはずせるのは生きているうちの特権
なんじゃないかなって、遺影を目にして
思ったことです。

明日もきっと佳い日

門田 保子公認心理師
対面でのカウンセリング、Zoom等でのオンラインカウンセリングにも対応しています。

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