その頃、この本は
まだこの世に存在していませんでした。

本っていうか、漫画本ですけれど笑

もともとクラシック好きな私ですが
これでいいんだーーと
肩の力が抜けて
ますますクラシックを身近に感じるとともに
好きに生きている“のだめ”に
親しみと憧れに似た気持ちを感じました。

二十歳の頃、
ひたすら“まじめ”ちゃんだった自分に
“のだめ”に出会わせてやりたかったなぁ。

ドラマの撮影のエキストラで
サントリーホールで千秋先輩が振る
“べト7”を聴いたのも
二度目の二十歳の良き思い出です。

【2018年10月のお題-2】「ハタチの私に贈りたい本」(くれたけ#98)20歳のあなたにどんな本をプレゼントしたいですか?