「あなたってどんな子供でした?」子供の日にちなんで(くれたけ#130)

ご想像のとおり、ずっと真面目なお利口さんでした笑。

夏休みに祖父母宅のある田舎に帰省している間は、思いっきりのびのびと過ごしていましたが、それ以外の11か月は自分の気持ちを胸に納め、少々窮屈な思いで両親と妹と暮らしていました。

小学校3年から6年生までずっとクラス委員(をやらされていました=やらされ感アリ)

それまで全く忘れ物をしたことのない私が、4年生の時、算数の時間、三角定規📐を忘れて初めて廊下に立たされました。

今だったら「体罰」で大問題になりそうな話なのですが、その当時一応みんなで決めたクラスの決まりごとだったのです。

偶然にもその日、もう一人のクラス委員だったM君も30㎝のものさしを忘れて、二人で一緒に廊下に立って、雲を見ていました。

情けない気持ちと「雲ってこういう風に動いてるんだ~」という新鮮な気持ちを雲に預けて、廊下の窓から見える裏山と空を眺めていました。
M君と姿勢を変えずに、小さい声でこちょこちょ話をしながら。

あ~私の雲好きは、その時からかなぁ。。。って、書きながら思い出しました。

その当時の私は、ハッキリ言語化できてはいませんでしたが「大人の期待に応えるのは疲れるわ~」というのが身に染みて、中学高校ではひたすら目立たないように本を読んだり何かを書いたりして、ひっそりと過ごしていたような気がします(あくまでも本人の感覚ですが)。

【2020年5月のお題-1】
「あなたってどんな子供でした?」子供の日にちなんで(くれたけ#130)

明日もきっと佳い日

門田 保子心理カウンセラー
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