息子のパートナーを愛せない時

母親から見て息子は、何歳になっても
どこで生きていようとも一生「私の息子」に
変わりなく、成人しても「かわいい」存在に違いない

そんな息子が選んだ人だから
きっと素敵な人に違いない
まだ見えてない良さが隠れているに違いない
縁あっておやこになったんだもの~これからゆっくり愛していこう

そんな風に自分を説得してみるけれど
どんな言葉を与えたって
何かひっかかる
なぜか腹が立つ
・なぜ息子がそこまで家事をしなきゃいけないの?
・なぜ働いてる息子がいいなりなの?
・なぜあの娘のわがまま放題が許されるわけ?

湧いてくるのは、可愛いはずの「お嫁ちゃん」に対する不満、怒りばかり

「息子をもっと大事にして欲しい」
という言葉の裏側で
どんなに頑張ってもほめられもせず
叱られながら辛抱して
お舅さんやお姑さんに仕えてきた
「嫁」として頑張ってきたあなたが
泣いているのではありませんか

きれいな言葉でフタをして繕うよりも
あなた自身の悲しみをちゃんと見てあげて
まずは耳を傾けてあげてもいいんじゃないかな。

明日もきっと佳い日

門田 保子心理カウンセラー
個室やカフェでのカウンセリング、訪問カウンセリングを提供しています。Skype等でのオンラインカウンセリングにも対応しています。

カウンセリングのご予約・お問合せ

お気軽にコメントを!

前の記事

動機は「暇だから」

次の記事

蟄虫坏戸新着!!