「息子のLINE未読スルー」に関する一考察
親子もきょうだいも縁あってこそ
友だちや他の人より少し長く一緒にいるかも
しれないけれど、それぞれのタイミングで独立し、それぞれの人生を生きていく
たまたま縁があったから
産むという体験、育てるという体験をさせて貰った
一緒に育ちあうという体験を分かち合わせて貰った
人生のほんのひとときを一緒にすごすことができただけ
ただそれだけ
そういう体験があった、ということ
こうなるハズとか
こうあるべきとか
これぐらいしてくれてもとか
これぐらいわかってくれても
という発想は持たなくていい
執着せずともよい
無駄に期待しなくてよろしい
以上。
って‥‥そんな風に割り切れないから
っていうより、それが肚落ちしないから
きっとモヤモヤするんでしょうね。
「期待」の向こうにある気持ちって何なんでしょうね。
何か新しいことをやってみようか
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