カウンセラーの日常
月~moon

わたしは月 よく太陽と間違われる 明るい月 月の光は柔らかく 道行く人を優しく照らし 恋人たちの語らいを邪魔することなく 孤独と対話するひとにそっと寄り添う 悲しみ抱く人に静かにほほ笑む そういう月でわたしはありたい

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こころのこと(メンタル)
色眼鏡(サングラス)

思い込みや先入観って 実はただの「幻想」だったりします。 その幻想を創り出しているのは、きっと自分。 過去の経験や誰かから聞いた話に イメージや思い込みが 勝手に定着してしまったり。 サングラス、ずっとかける必要は ない […]

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言葉は友だち
ゆだねる

「鳴かぬなら 鳴かせてみよう 時鳥」 って、どこか肩に力が入る感じがします。 人の考え、我=エゴなのかもしれません。 「人事を尽くして天命を待つ」 ところに立つとき 自分以外のものも味方につける 肩の力を抜いて大いなる力 […]

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カウンセラーの日常
父が残してくれたこと

父とはそんなに仲が良い親子という訳では ありませんでした。 「大山に行く」と言った時、父が 「行くじゃない、『参る』と言え」 と言った一言は ずっと私の胸に残っています。 何でもないことのように思えるかも 知れませんが、 […]

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こころのこと(メンタル)
好きでも苦手でも

好きな人がどんな気持ちでいるか わからなくて切ない時も 接するのが苦手で逃げ出したくなるほど 困り果てている時も 夜寝る前に、その人の笑顔を思い浮かべて その人が幸せであるようにと祈ると その人の幸せな姿をイメージすると […]

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こころのこと(メンタル)
気づいてコール

突然目が腫れたり、足が痛くなったり はたまた首が回らなくなったり 肋骨骨折なんてことが起こったり 予期せぬ不調や不具合に見舞われることが ある時 それはもしかしたら 心の奥の、身体の芯の 「気づいてコール」かも知れません […]

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くれたけお題
くれたけの〇∇〼を紹介します(くれたけ#66)

穏やかな笑みを浮かべて ある時は和尚のように(ショジョ寺のね) またある時はタヌキばりの七変化(ショジョ寺のね) この方 私ごときが理解できる言葉の範疇を越えているんです。 形容の仕様がございませぬ。 風の便りによります […]

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カウンセラーの日常
「さしみ定食750円」

新鮮なお刺身に小鉢と漬物、ご飯とおみそ汁 で税込750円なり。 お刺身がとって美味しくてお得感満載です。 日曜のお昼どきも、ほぼ満席の店内。 家族連れあり、サラリーマン風の人も 何やらのグループらしき人たちも。 遠い親戚 […]

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花鳥風月
ウグイス

ウグイスが鳴いている 滑らかに鳴いている あっちからもこっちからも 仲間と合図するように 恋人といつまでも飽きずに語らうように どう?上手に鳴けるようになって と、自慢しているように ママに見てみてと言ってるみたいに 気 […]

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カウンセラーの日常
アヤメか花菖蒲か

(アヤメ) 縮景園であるお客様がおたずねになりました。 「ショウブとアヤメの違いって何ですか?」 ひよっこボランティアガイドには 少々苦手なおたずねです。 「少々お待ちください」と朝方教えてもらった 違いを思い出すべくし […]

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