贈りもののシーズンですが

母の代わりにお歳暮など、贈り物の手配をしました。

届いたコールや、届いたメールを頂きましたが
母のことを気遣ってくださった後
お返事がだいたい二つのパターンに別れました。

①良いものを送ってくれてありがとう。楽しみ。嬉しい。

②こんなことしなくても良いのに。気を使わせてしまって申し訳ない。

それを聞いて、受け取って、私の中で起きたことは

①の場合、
こちらも嬉しい気持ちになりました。
贈ったものが喜んで貰えてホッとする感じ。
気持ちを受け取って貰えて安心しました。

②の場合、
何だか申し訳ない気持ちになりました。
感謝の気持ちを贈ったつもりなんだけど
これじゃいけなかったんだろうか
そんな気持ちが湧いてきました。

無論、良いも悪いもないんです。

②の方も、こんな「物」を期待している訳じゃないんだよという優しさや、謙譲のお気持ちからの表現なのでしょう。

そして、ただ「ありがとう」と言って貰えた方が、贈る側は安心するというか気が楽になるように感じました。

①の場合は、相手の気持ちを受け取るだけ
②の場合は、自分のことをわかって欲しい、自分を悪く思わないで欲しい、そんな気持ちが隠れているように思います。

これって、褒められた時に
「ありがとう」っていう人と
「私なんて・・」という人との違いにどこか似ているような気もします。

ただ、それだけなんですけど。

明日もきっと佳い日

門田 保子心理カウンセラー
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