どん底だと感じる時も
出口がないと思える時も
味方は誰もいないと心痛む時も
あなたを見守っている人はいる

こんなはずじゃなかった
こんな自分だと思わなかった
顔上げられない言葉も出て来ない
シャッターを降ろしてしまった
あなたを想っている人はいる

そこは自分でしか通れないから
たたずんでいるという進み方で
その道の入り口を必死で探している
あなたと一緒にいる人はいる

今は真っ暗にしか見えないその場所で
それでも諦めないあなたの
それは執着でも意志でもなくて
宇宙から託された任務なのでしょう

何があっても前進し続ける
あなたを応援している人がいる。