止まらないのは、こちらのえびせん
ではなく本のほうです。

前評判を裏切らない面白さで
長編。500ページ越えですが
2巻に分けてもいいくらいの長さです。

日本の仮想の街で行われている
ピアノコンクールをめぐっての若き才能と
苦悩、クラシック界の舞台裏が丁寧に、かつ
流れるような速さを感じさせる筆致で描かれ
ています。

ドラマ化すると、どんな配役がいいかなとか
一次予選二次予選はドラマで 三次は映画で?
とか勝手に思いは膨らみます。

そういえば「のだめ」こと「のだめカンタービレ♪」のロケでサントリーホールに行ったことを
思い出しました。