ずっと窮屈な思いで暮らしていたあなたの前に
その人は現れた

まばゆい光をまとった白馬の王子が
救出にきてくれたんだ
そう思った

だけど誰もが口をそろえて言う
王子の顔をしたカエルじゃないかと。

 

あなたはどう思う?
あなたはどうしたい?

あなた以外の誰かに
あなたの人生の決定権を差し出さなくても
いいのですよ

思考を手放し
湧いてくるままに言葉にしてみると
本当の気持ちに気づけたりします。