人生って手品に似ているのかも

種も仕掛けもあるけど
いつどこで種をまいたのか
何を仕掛けたのか
記憶していたり
していなかったり

自分一人で種まきをしたつもりが
そうじゃなかったり
仕掛けたつもりもなかったことが
突然現れたり

なんだか不思議
見えない意図や(糸や)点や線が
微妙に交わって手繰り寄せられる

その中心にはいつも自分
んんん、そんな自分なんて脇役だから
と横に退いたつもりでも
脇役という名を選んだ
主人公の自分がいるだけ

誰の人生も自分を中心に回っている
っていうことに気づいた方が
もしかしたら
きっと楽に生きていけるんじゃ
ないかな