広島の心理カウンセリング 【 くれたけ心理相談室 鯉城支部】門田保子公式サイト

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世界の愛を受け取る(ブログ)

気づき

雑草の根

従兄が何やら必死で抜いているので 近づいてみると 石垣の隙間からひ弱げに顔を出している 小さな雑草だった。 「こいつがブロックや石垣を破壊するんだ」 と言って実際に修繕したところを見せて くれたのだけど にわかには信じら …

心を強くするには

心を強くしたいと願うなら 今の弱さを嘆くより 弱い自分を責めるより まずその「弱さ」を認めてあげることだ あぁ、弱いんだな自分って。 ただそれだけ。〇マル終わり。 現状を認めてあげることでしか 人は前に進めない。 それに …

あわあわ

人生って、もしかしたら泡.。o○みたいなもの かも知れないなって思いました。 人によって与えられた年数の違いはあるけど 太陽や月や地球に比べたら、本当に短い時間 肉体を与えられて「この世」で過ごすことを 許される。 実家 …

さかさま

何かを成就させたくて いろいろやってみるけど なかなか思うようにいかない時 それが恋愛でも勉強でも仕事でも いったん手放してみて 今自分がやりたいこと やりたかったことやってみたいことを やってみるのも有りかもしれません …

手書きって

手紙なら たった一行でも手で書くと 相手のことがまざまざと想われたりする 手放したいことなら 書いた端からリアルに放たれていくのを イメージできたりするのだろう 手にしたいことなら 忘れても手の感触を通してより深く 潜在 …

朝の風

夜明け前 鳥たちが、まるで今日一日の始まりを合図する かのように鳴いている。 太陽が昇ってくる直前の風に 木々の葉や植物がわさわさわさと揺れて 今日という劇場の緞帳があがるように さーっっといっせいに揺れている。 地上か …

甘いも辛いも酸っぱいも

いろいろな植物が それぞれの持ち味を持ち寄り 微生物なんていう 日頃意識もしてない生き物に さらに味を引き出し調整してもらってる 発酵食品。 人間は様子を見る係で参加させて貰い 自然とともに生きてる感じがして 自然ととも …

なんでもないこと

「なんでもない」ってわざわざ言ってしまうのは何故なんだろう。 「たいしたことない」って言わせているのは何なんだろう。

路面電車の電停で

広電本社前で路面電車を待っていたら フォームに電車のタイルが2枚 あ~知らなかったな 見てなかったな このタイル2枚の遊び心 その向こうに 路面電車が活かされてきた 広島の街と歴史 路面電車を愛する人たちがいる 控えめに …

無限大の愛って

無力だと嘆くことはないのです。 あなたにできる無限大のことがあります。 その人の幸せを想い、その人の 一番素敵な笑顔を心の中で思い浮かべる それが、最強で最大の愛だったりします。 それを祈りと呼ぶなら 祈りの力は侮れない …

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