何もかも順調で、この世の全てが
輝いて見える時と
その反対に、ひとり暗い穴の中で
体育座りをしているような時と
どちらもあるのではないかと思います。

それはもともと誰にでもあって
どちらの感覚にも良し悪しはなくて
ただ「そうである」ということ
その状態があるという、ただそれだけです。

波が寄せては引いていくように
海も満潮干潮があるように。

試しに毎晩、一日を振り返って
その日のあなたの気分をチェックしてみられる
と、ある一定のパターンがあることに
気づかれるかも知れません。

「幸福感」「爽快感」「普通」
「不快感」「憂うつ」「不安」
どれかを選んで折れ線グラフをつけてみると
何日かの周期でどんなパターンが現れるか
何となくですが予測がつくようになります。
私も試してみました。

そして、感じたのは
その感覚やパターンはやってくるものなので
それはそれとし(感情に責任とったり、ジャッジしないということです)
行動は自分で選んで良いということです。

伝わりますでしょうか。

落ち込んだりふさいだりする感覚が
あったとしても
だからダメなわけでもないのです。

あなたの未来に向かって
今できること、淡々とやっていかれれば良い
のではないかと思います。

そして、それこそが
感情を越える結果をもたらすのではないかと
観ています。

参考文献:「地上最強の商人」オグ・マンディーノ著