前向きにって言われなくても
いつだって人は
前向きにしか進んでいない

後ろを振り返ってみる時も
停滞しているように感じる時も
前にしか進んでいない

竹が倒れずにいるのも
スコーンと気持ち良く割れるのも
節があるからだと思う。