広島の心理カウンセリング 【 くれたけ心理相談室 鯉城支部】門田保子公式サイト

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世界の愛を受け取る(ブログ)

カウンセラーの日常

「こどもの日」子どもになって母と過ごしてきました。

  母は、昨年圧迫骨折で数か月入院を経験し、現在は リハビリに通い、ヘルパーさんの助けを借りながら 一人で暮らしています。人一倍負けん気が強く、 弱さを見せたくない母は、骨折以来、父のお墓参り には出かけていま …

雨の日には雨の日のラッキーがあるのです

雨の日が長く続くと、ちょっとそれは困ったなと 不安になる時もありますが、時々降ってくれると あ、助かるなと思うことがあります。 例えば、雨の日は掃除が楽になったりします。 玄関回りなど外も含めて「乾拭き」だけで良くなり、 …

クリーニング店の店先で

その女性は、若くて色白で肌も顔の筋肉にもハリ と弾力性があった。対応もていねいで言葉遣いも 間違いはない。感じも悪くない。仕事もまじめだ。 でも、いつも私は感じる。 彼女の心の中は、もっともっと自分を表現したい。 これは …

幸せを感じる瞬間

彼女は離婚し、小さな子どもたちをずっと一人で 育ててきました。第一線で戦士のように働き男性 並みの収入を得ていましたが、体は疲れを引きずり、 心はいつ壊れてもおかしくないくらい疲弊していました。 消えることがない不安を抱 …

愚かで良い。

三人の息子がいる。 長男は独立しているが、よほどのことがない 限り沙汰はなく、こちらからの連絡には二文字 以内の返信のみである。全くもって「便りがな いのは良い便り」とする以外ない、愚息である。 二男は、聖者であったのか …

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