80代の母が、顔の
ある部分が気になって仕方ないというので
私なりに洗顔方法を伝えてみた
特別なことでもないけれど
母はあまり日常に活かせてないかもしれないこと

・ゴシゴシこすらないんよ
・泡をつぶさないように転がすように
・なるべく肌に手が触れない方がいいよ
・自分を大切な人だと思ってゆっくりね

夜、実家から帰宅して電話すると
「今から洗おうかどうしようか考えていた」
という

私「考えていても綺麗にならないんだよ
洗ったら綺麗になるよ」

母「気になるところだけにしようか
明日の朝からにしようかと思ったり」

私「思っていても変わらないんだよ
洗ったら綺麗になるよ」

母「もしお化粧しとった場合はまた違うよね
その場合はどうなるんだろうとかいろいろ
思っていた」

私「お化粧しないんだから
今それは考えなくていいよね。
考えても綺麗にならないよ。
洗ったら綺麗になるよ。
洗うって決めたんなら、いろいろ考えたり
するよりさっと洗った方が気持ちも
スッキリすると思うよ。」

母「そうじゃね。じゃ今から洗うわ。
明日の朝も起きたらすぐ洗うことにするわ」

果たして母は、
実際にどうするのかはわかりませんが
母を通して

しつこく笑

思っていても何も変わらない
考えていても何も変わらない
決めたら動く

というシンプルなことを思い出させてもらいました。