子どもの日、子どもになり
母との時間を過ごしてきました。
ちょうど父の月命日でもあり
母をお墓参りに連れて行きました。

母の動きは、一昨年よりも昨年よりも
年始よりもゆっくりになっています。

お墓参りする準備の時間も、さらに
ゆっくりになっています。
私は、窓辺で風に吹かれながら
寝落ちしつつその時間待っていました。

母は会うたびに孫の結婚はまだかと言います。
「こればっかりはねぇ。。。」
と答えるしかないのですが
母は、時々ぼんやりとした表情を見せながらも
自分の命の残り時間を想っているのかも
知れません。