八方ふさがりで
どこにも出口も入り口もなくて
自分の所在が感じられなくて
誰に何を話したらいいのかさえ
わからなくて
この世の無常に打ちひしがれる時
そこにはきっと
希望の灯がある

真っ暗にならなければ見えない光が
あるように。