気分を一新したい時、
日常の中にほんの少しだけ「特別」を
持ち込むと、ハレの気配が伝わってきて
気持ちも晴れたりする。

例えば、普段は使わない
お気に入りのワイングラスで
水を飲んだり、口をゆすいだり。

それだけで、いつもの時間は「特別」で
自分が特別な存在に思えてきたりする。

もともと、「いつもの」時間なんて
どこにもなくて、毎瞬毎瞬に命はかかって
いるのだけど。