そこに壁を感じるのは
壁の向こうの世界に関心があるから
突き抜けて進める
自分がいると
心のどこかで知っているから

忘れているかも知れないけど
これまでだって何度も壁を
越えてきてる

越えたとき
壁は壁でなくなっていて
そこに壁があったことすら
忘れてしまってたりする

壁のところまで
たどり着けた自分の歩みが
前進し続けた結果だと
受け取って
そのまま進んで行けばいい

壁を感じるのは
次への扉が開こうとする時。