この歌が流行っていた頃、尽きることがない
悲しみの中にいました。
毎日毎日、悲しみとこの曲がクロスオーバー
してさらに涙が湧いては流れていました。

数年たち、十年が経っても、この曲を耳に
するたび条件反応のように涙がこぼれてい
ましたが、さらに月日が流れ、ある時気づ
くと普通にZardの「負けないで」と同じよ
うに応援されてる感じで聞いている自分を
発見しました。

時間が味方してくれたのだと思います。

今すぐどうしていいかわからない時や
どうしようもないように思えることも
時間を味方にして預けてみてもいいの
かも知れません。