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「平凡に過ごしている自分が恥ずかしい」
とある人は言い
「なぜ自分は波乱万丈なんだろう」
とある人は言う。

「平凡」にも「波乱万丈」にも
特に数値的な基準はないだろう。

傍目には「平凡」に映る人生が
本人の心の中は、激震の連続だったり
その逆もしかりで、傍目には
「波乱万丈」に見えるのに、本人の
心の中はいたって穏やかだったりする。

どんな見方もあると思うし、感じる心は
そのままに。

そして、どう生きるか自分で決めて
楽しんだらいいんだと思う。
悲しいことも耐え難い辛さも苦しさも
いつかきっと良かったに変わるときが
来る日のために。