(のれんの画像はお借りしました)

ふと横道に入ってみたら、小さな呉服屋
さんがありました。 カフェや雑貨やさん
の間の、急いで通っていたら見逃すよう
な間口です。

店先は何となく柔らかい穏やかな雰囲気。
引き込まれるように中に入ってみて、着
物を自分で着たいのに帯結びに四苦八苦
していることを話してみると、ワンコイ
ンで教えてもらえるとのこと。
早速行ってみました。

帯結びだけじゃなくて、長襦袢の着方か
ら親切に丁寧に教えてくださいました。
若い頃に着ていた紬の着物です。

商品を売ろうとかいっさいなくて、ひた
すらぎこちない受講生一名に付き添って
くださいました。とても感謝が湧いてき
て、また行きたくなりました。

自分で着れるようになりたいと思って、
そのことをブログにも書いたり言ったり
していたら、教えて頂くのに私にぴった
りのところ(お店)が現れました。

参考記事:自分で着物を着てみた

きょうは鏡開きの日でもありました。
「鏡」は円満を、「開く」は末広がりを
意味します。とても円満で末広がりを感
じる1日になりました。