日産自動車株式会社取締役副会長の志賀俊之氏
(2017年1月13日現在)の講演に参加する機会がありました。

「変革を支えるレジリエントオーガニゼーション」
というタイトルでのお話でした。

最も心に残ったこと。
変革の中にあって、
怖い気持ちがずっとあったこと。
でも、それ以上にワクワクする気持ちが
あって、そのワクワクでやってきた。
というようなことを、ずっと笑顔を絶や
さずお話くださったことが心に残ってい
ます。

そして、怖くてもそう動かざるを得なかった、
日産という会社がなくなるかもしれないとい
う瀬戸際だったとも。
車が好き。日産が好きという気持ちもとても
伝わってきました。

扱っている規模や立っているステージが
どこであれ、人は越えていきたい何かが
あるとき「こわさ」があるということ。
同時にワクワクする気持ちも。

だからこその「やっちゃえ」なんでしょうね。