(画像はAmazonからお借りしました)

普段マンガはあまり読まないのですが
時としてハマルことがあります。

20代の頃、「ビッグコミックオリジナル」
に連載されていた村上もとか氏の「Ron龍」
毎回楽しみに愛読していました。
美しい絵と壮大なストーリーに
胸を躍らせていました。
読者投稿欄にも採用された記憶があります。

同じ頃、青木雄二氏の「ナニワ金融道」を
読むためだけに、「週刊モーニング」を
毎週買いに走っていました。

青木氏の、お金と経済と人間観が独特で
痛烈で、バブルがはじける前後の時代に
とても印象的でした。
絵も独特で、背景にも工夫がこらされて
おり、それも含めて魅力的で読むほうも
かなり集中して読んでいたように思います。

その当時の自分の価値観や関心事、そして
時代を感じます。

後に青木さんは↓こういう本の監修も
されました。