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食事の前に合掌し「いただきます」という。
物心ついてから、家庭でも幼稚園や保育園、
学校や社会にでても、当たり前のように
「いただきます」と私たちは手を合わせる。

あらゆる食材の「生命」
大地や水、太陽など自然界の恵みと環境
運搬してくれた人たち、売ってくれた人たち
本当に計り知れない命と恵みが重なって、
口に運ぶ人の命へとつながっていく。

すべての命をまさにいただいている。
命をいただきながら生かされていることに
感謝して宣言しているのだと思う。