会社からの今月のお題その2
〔ここが私の「アナザースカイ」です(くれたけ#56) 心の故郷もしくは思い出の地(海外でなくても結構です)を語ってください。)

日本中素敵な場所、素晴らしいご縁や
思い出の地もたくさんあって、この
お題がすぐに書けなかったことは
望外の喜びでした。

鳥取県大山町。
私はここで3歳8か月まで育ちました。
父の仕事の関係で山陽側に転居致しました
が、その後も毎年8月のお盆前後1か月
くらいは帰っていました。
「行く」のではなく「帰る」のです笑。

毎年夏に他府県のいとこ達もやってきて
一緒に過ごす時間がなにより楽しみでした。
子ども時代、両親とこころの距離があった
私には祖母のいた、この田舎の空と大地が
長い間、心広げられる場=心のふるさと
でした。

今でも時々いとこ会をします。
遠慮がないけど気遣いと礼節のある
温かい関係が連綿と続いています。

そう、山陰に魅かれてしばしば訪れるのは
きっとあちこちで感じる
気遣いと礼節と温かさのお陰なのかなと
思います。

広島に30年も住んでいますが、
広島弁の微妙なニュアンスについては
まだまだだなと感じています。
田舎の言葉の聞き耳は、ネイティブよろしく
「三つ子の魂百までも」を感じることです。