会社の過去のお題から:
【セッションの前後や最中などに、心掛けてることがあれば教えてください】(くれたけ#16)

カウンセリングセッションの前に
心掛けていることは、
私自身がクリアであることです。

これは徹底して行います。
私自身が、自分の中にあることを
どんな些細なことでもクリアにして
手放しておきます。
例えば、鼻がむずむずするとか、
右手が冷たいとか首の後ろがかゆいとか
そんな些細な事と思われることも、
その時自分に「在る」ことを存在させ
感じきり手放していきます。

私の中の、どんなささいな気がかりなことも
手放してクリアな状態で、フラットに立ち
セッションに臨むよう心掛けています。

セッション中は、
とにかく目の前のクライアントさんと
「一緒にいること」に集中します。
全身全霊、全身を触覚のようにして
存在をまるごと受け取らせて頂くよう
つとめております。

セッション中、メモの許可を頂きますが
セッション中にメモを取ったことはありません。
終了後、一気にノートしますが、書ききったら
一旦手放します。
セッションはライブ=liveだと思うからです。
先入観や固定的観点を持たないためです。
必要を感じたとき振り返ってチェックする
こともあります。

夜就寝前に、
これは弊社社長に倣ったことなのですが
その日にお目にかかったクライアントさんの
笑顔を想い浮かべながら休みます。

移動の時間があまりない時などもありますが、
セッション前のクリアリングは、私が
カウンセラーとして立つための必須事項で
たとえ時間があまりなくても集中して行っています。

いつも初心にかえっているつもりですが、
つもりがつもって薄っすらと曇りガラス
になったりしないよう、これからも日々
新しく活動して参ります。