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特に心がけている、というわけではないのですが、
いつも「感謝とともにある」ことが私の助けになっています。

朝、目覚めたら「あ、今日も生きていた」と感謝が
湧き、そして「ありがとうございます。」と言葉にしています。

とはいえ、望ましいことの連続かというとそうでは
なく、反応としてムッとしたり、ギョッとしたり、
あり得ない~とするシーンに出くわすこともゼロでは
ありません。ですが、そこには必ず学びがあり何らか
の示唆があり、最後にはやはり感謝がわいてくるのです。

そして、もう一つは「自分と一緒にいる」ことです。
自分に起こった感情をなかったことにせず味わう。
怒りや悲しみやがっかりした時など、何に対して反応
しているのか特に丁寧に観察し、その感情を味わい切
るよう心がけています。

そうすることで、自分への信頼が少しずつ育つような
気がしています。

 

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時に花鳥風月を愛で、その雅さやダイナミズムに
触れたり、昔の画家の書いた絵などを見ていると、
長い長い人類の歴史の中で、このタイミングで今
ここに、私が生きている、生かされていることの
不思議さを想います。

一日の終わりには「今日も一日良い日でした。
ありがとう」と言ってやすみます。明日はもっと
わくわくするぞ~と思いながら。

 

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