実家に帰って母とおしゃべりしていると突然母が
「そういえば、岡田准一って何者かと
思っていたらブルーシックらしいね」
私「blue sick???あ!V6のことね」
母「ブリシックスねぇ」
私「鰤?それは今食べてるヤツね。VよV。VictryのV」

このとき、母の目が一瞬きら~んとなり
それならわかるわと言わんばかりに
大きく首を縦にふりながら
「あぁ、V6」
と得意そうにうなずいたのでした。

恐らく母は「Victory」という横文字に
反応したものと思われます。
母の青春時代は、戦中戦後にまたがっていて
入学した時は「高等女学校」だったのが、
卒業する時は「高等学校」になっていた
という時代。

母の中には、自分は「近代」的で
新制度の教育を受けていて英語は得意だった
という思いがあるのです。
(母の英語を1度も耳にしたことはありませんがw)

母の衰弱を少しでも遅らせるためには
母の目がキラーんとするような話題や行事を
見つけて、少しでも楽しい会話ができたらと
思いました。

そんなことを思えるようになった自分自身の
変化も面白いなと思いつつ。