広島の心理カウンセリング 【 くれたけ心理相談室 鯉城支部】門田保子公式サイト

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カウンセリングの流れ

実際のカウンセリングの流れ

実際に、カウンセリングがどのように進んでいくのか大まかににご説明させて頂きます。

カウンセリングに入る前に、カウンセリングの場が「安心・安全」であることを簡単にご説明差し上げた後、カウンセリングに入っていきます。

1.主訴(今どんなことに困っていらっしゃいますか?)をお聴かせ頂きます。

はじめに、あなたが今「何に困っているのか」「何を迷っているのか」について、会話の中で自然に伺っております。「何に困っているのか」は人それぞれですので、どんなことでも、どんな内容でもお話し頂いてかまいません。「こんなことでカウンセリングを受けてもいいのかな?」と思われた方こそ、良いタイミングなのかなと思います。 悩んでいらっしゃること、苦しんでいること、過去のことでも現在のことでも、未来のことでも解決したいことをお聴かせ頂き、カウンセラーと共有します。

2.現状の把握と感情の浄化(在ることを在るとする)

主訴に関して、相談者様の中にある思いや考えなど、何でも自由にお話しして頂きます。実際に言葉にしてみることで、自分の中にあった思いや考えが明らかになっていきます。

カウンセラーとの会話から、「自分」の「現在の状況」や立ち位置を明らかにしたり、ご自分には見えていなかったことを外側から客観的に見ることを目指します。カウンセラーは相談者様の視点に立てるまで、「状況が目に浮かんでくるように」イメージできるまで、徹底的にお話を伺います。
一面鏡で正面顔だけを見ているのと、三面鏡で横顔や背面を含めて見るのとでは見え方が違いますね。世界地図を平面で見ているのと、球にして見るのとでは全く感覚が違ったりします。そんなイメージです。

その過程の中で、これまで心の中にあったことが自然に浄化されていきます。この段階で、今後どうしたらよいのか、どうしたい自分なのか、すでに見え始めていらっしゃる方もおられます。

3.こうありたい、未来の姿への道筋

うかがったお話を要約し、これからの具体をみていきます。
カウンセラーと話をすることで、様々な角度から自分をとらえ、自分でも意識してこなかった側面をみることができるかと思います。相談者様自らの中にこれからの道筋が見えていらっしゃる方もおられますし、カウンセラーからこんなことを試されてみては?というご提案をさせて頂く場合もございます。その場合、相談者様のご希望ご状況をうかがいながら無理なく進めていきます。

最後に、今回のカウンセリングのまとめと確認をして、セッションを閉じます。

1回のカウンセリング(90分~120分)の大まかな流れをご説明差し上げました。
1-3までのステップを1回のセッションで行うことが可能なように基本的には設計しております。但し、 相談者様のご状況やご希望、カウンセラーが各ステップで時間を要すると判断した場合は、この限りではありません。

ご相談事例はこちらです。

ご予約カレンダー(24h)又はフリーダイヤルから TEL 0120-03-5905 くれたけ総合受付センター 9:00~21:00(土・日・祝日も対応)
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