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「逃げるが勝ち」は、「負けるが勝ち」同様
私たちの生活になじんだ表現ですよね。
どちらも、相手と無駄に争わず(表面的には)
相手に勝ちを譲ったほうが、損失を防げ後の
利益になるというたとえです。

今話題の「逃げるは恥だが役に立つ」という
のはハンガリーのことわざで
ハンガリー語を習っている友人の話では
「自分の戦う場所を選ぶべし」とか
「自分の才能にあった仕事を選べ」っていう
意味だそうです。

また、逃げるのはカッコ悪いけど生き延びる
こと、例えカッコ悪かったとしても、生きる
ことを最優先したら良いじゃないですか的な
セリフを「津崎さん」はおっしゃっていた
ように思います。
※「逃げるは恥だが役に立つ」の中の登場人物

「逃げる」っていうと
ずるい、卑怯、小賢しいなどのあまり良い
イメージは浮かびませんが、
もう堂々と逃げたらいいやん
って思います。

頑張って我慢して耐えて、最後こらえきれ
なくて体や心に負担をかけてしまうより
堂々と逃げることが生きること。
逃げるって勇気がいることかも。

命絶つ前に逃げてほしいってニュース
見ながら強く思いました。