広島の心理カウンセリング 【 くれたけ心理相談室 鯉城支部】門田保子公式サイト
世界の愛を受け取る(ブログ)

言葉は友だち

言葉に込められた意味や由来、二十四節気や七十二候などについてもお伝えしています。

流れる

望んでも望まなくても 「別れ」は訪れる。 流れる雲は、少しずつ動き 水はいつも高いところから低い所へと流れている。 毎日同じように見える風景も、一瞬たりとも 同じときはなく。 縁は円。 必要ならきっとまた、もっと素敵な再 …

般若心経

ある方に「般若心経」を覚えるといいですよと 言われ、心経なら覚えていますと言うと それは素晴らしいと言われました。 未熟な私は、正直(覚えているくらいで) 何が素晴らしいんだろうと思いました。 幼い頃、祖母が朝晩唱える「 …

運と顔

「運がいい」という人と 「運が悪い」という人がいる 判断基準は、 そう言っている当人の感覚だけなのだけど 「運がいい」と言っている人の方が 生き易そうではある そして「運が悪い」が口癖の人は 表情に不満が蓄積されているよ …

コペルくん

昔「道徳」の時間に、下村湖人原作の短編で コペル君という男の子が主人公の物語が ありました。 「実践目標は小刻みに」という内容だったと思います。 例えば、ランニングを始めようと目標を持った としても、今まで走ったことがな …

今日のことば

神社仏閣の好きな祖母の部屋の隅っこに そのままあった「今日のことば」の短冊集。 パッと開いて出てきたのは 「あなたはムダに此の世に 生れてきたのではない あなたでなければ出来ない仕事が 何か一つはきっとあるということだ」 …

豊かな時間

分かち合いたい喜びに胸躍る時も 悲しみに心閉ざしてしまう時も 嫉妬を隠して意地悪したくなる時も 素直になりたいのに拗ねてしまう時も 希望なんてどこにも見えないと感じる時も それはきっと全部が特別で豊かな時間 時間に良い悪 …

「涼」の由来

「涼」ってふと見ると、 サンズイに京と書くんですね。 京の都に水を打つの図が浮かぶような 浮かばないような。 盆地だから、少々の水うちじゃ暑いよね~ そんなことを思いながら 白川静先生の「常用字解」を開いてみると おやお …

さじ加減

「適当に」っていうと「いい加減に」という 感じがして、ゆるいというかむしろ きちんとの逆なイメージで おおざっぱな感じさえするのだけど 「適当に」「いい加減で」 それでいいのかもなって思う。 それがいいんだろうなって思う …

神の領域

「鳴かぬなら 鳴かせてみよう 時鳥」 っていうのは どこかに無理があるんでしょうね。 人にできることには限りがあり、 それ以上は見えない力に委ねるというか 「人事を尽くして天命を待つ」 というように。

越える、越えた、越えれば

「越えた」と思った。 でも、何かが存在したわけではない。 目の前にあるものに何ら変わりはない。 越えるべき「壁」も「柵」も「限界」も 実存などしない。 あるのは自分の心の中に 自分で勝手に作っている 幻想としての「壁」や …

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