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「ありえないキャンペーン」とは
通常の自分なら、先ずやらない選ばないこと
それを期間を決めてやってみる、選んでみる
そういう試みをいいます。(勝手にですが笑)

数年前、「広島平和マラソン」に出たことが
あります。まったくありえないところからの
お誘い、11月の秋焼けする季節にしかも私が
走るなんてありえなさ過ぎました。5キロだと
思っていたらまさかの10キロ。

わたくし小学生の時の体育は5段階の「2」。
キャンペーン期間中じゃなければ、即お断り
っていうか、ありえなさすぎる内容笑。

グループで出場したのですが、歩かずに完走
しタイムも1時間ちょっとで「早いよ~」と
みんなに言われ、嬉しいというよりただ驚く
ばかりでした。筋肉痛にもならずに。

そして、この時気づいたのですが、私は
何十年も自分のことを誤解していたということ。

「体育2」の内容は、鉄棒や跳び箱や球技が
苦手なだけで、足が遅いと思っていたけど
それは短距離で、持久走はまぁまぁだったこと。

陸上選手だった母に「なぜできないの!?」と
言われ続けて「体育=できない」という思い込み
を勝手に自分の中につくっていただけだったと。

「ありえないキャンペーン」時々やってみると
自分の中の、見ていなかった面やただの思い込み
だった面に気づくことができたりします。