父はカメラが好きでした。
実家には父が撮った写真が何枚か飾ってあります。

先日月命日に、
玄関で父の撮った写真を眺めていました。
写真やカメラはたくさん残っている。
父という人は、もうどこにもいないのだけど。

人生って、もしかしたら泡.。o○みたいなもの
かも知れないなって思いました。

人によって与えられた年数の違いはあるけど
太陽や月や地球に比べたら、本当に短い時間
肉体を与えられて「この世」で過ごすことを
許される。

自由に生きていた父を想いながら、
遠慮は無用なのかもなぁとひとりふっと笑みが
こみあげてきたのでした。