初めて訪れた時
まるで以前に来たことがあるような懐かしさと
普段は感じない新鮮な感覚が入ってくる
そんな感じがした

お食事もできる素敵なカフェです。

テーブルも窓も
天井のガラスも大きな暖炉も
全て廃材を活かしておられるとのことですが
そんな感じは全くせず、違和感なく、
すべての内装やしつらいが
まるで何十年もそこにあったかのよう。

大切に磨かれています。

最初に感じた懐かしさは
いったん廃れた命を再び活かされた調度品
たちが、もしかしたら
喜び共鳴しあって迎えてくれているから
なのかも知れません。

そして、地元で採れた食材で全て手作りの
お食事はどれも本当に美味しい。

ダンディなマスターが入れてくださるコーヒー
は、このために通って来られる方もいるくらい
味わい深い美味しさです。
(カウンター席もあります)

写真がなくて残念ですが
トイレもとても素敵なんです。

この世にあるものすべて
要らないモノは何もない
人がセンスを生かし物を活かす

そんな風に感じられる
さり気ない気遣いと寛ぎのある
居心地のよい空間です。

出雲に出かけられた際に足を伸ばされてもいいかも知れません。

HP&Cafe華羅

近くには予約すれば
見学可能な木次酒造さんもあります。