ある方が無人島に何か一つだけ持って行く
としたら、迷わず紙の「広辞苑」だと
言っておられて、あ~それなら私は
「新解さん」だなと思ったのだけど
※新解さん=新明解国語辞典

そばにいた息子に聞いてみた。

母「無人島に何か一つだけ持って行くことができたら何持って行く?」

息子「ナイフ」
と、間髪入れない断定的ひと言。
理由を聞くと

息子「魚を刺して取れるし、果物もそれで落とせるし。何か敵が来てもそれで守れる」

なるほどねー笑
絵が浮かんできた。
そして、私の答えを聞いてすかさず問うてきた。

息子「それで食えるん?」
あーーーそう言われると。。。

息子「真面目に考えとる?」

真面目に突き詰めますと、
わたくしには
無人島生活は無理でございます。
なので無人島には行きません。

自分が小学生の時にも完読できなかった
「十五少年漂流記」
子どものために買った同じタイトルの名作が
書棚の定位置から動かないままこちらを見ていた。