人は他者の中に自分を見ている

素敵だなぁと感じる時
そこにあなたの中の素敵があり

イヤだなぁと感じる時
あなたの中のイヤなこと
あるいはその中に隠れていることが
反応していたりする

他者はいつも
その時々の自分を映してくれている
まるで姿見のように