まるで
空気が少し抜けてしぼんだ風船のような表情

見知らぬ人だけど、何だか気になる隣席の人

口から出てくるのは「ない」という言葉
‥ないんです
‥なくなってしまい
‥もう‥ない

「ある」ことに気づいた瞬間
目からはキラッと星が光り
パッと明るく輝く表情に。

「ない」にフォーカスするのか
「ある」にフォーカスするのか
現実のどこに焦点を合わせるかで

しぼんだ風船になるのか
輝く存在になるのか

自分の顔(表情)は自分で決められると思った件