頭の中の妄想劇場が止まらなくて
悪魔のシナリオライターに
脳内を占拠されてしまったんじゃないかと
感じるとき

逃れたい忘れたい追い出してしまいたい
と策を練れば練るほど
“テキ”は更にパワーアップしてくる感じ

いきなり追い出そうとするよりも
先ずは認めてあげようか
「そう思うんだね」
「今はそう感じているんだね」
何度でも何度でも認めてあげる
受け取ったら横に置く
投げ返さないキャッチボールのトレーニング

そのライターは、路線変更するかも知れないし
居なくなっちゃうかもしれない

あなたがそのことを
「思い出す」ころに。